新しい家に変化したいなかの家

今まで祖母の家というのは、木造建築で、2階建てだったのですが、もう築50年以上たっていましたから、階段なんて急すぎて大きくなってから手すりを使って登るのすらも怖いと思っていたほどです。
更に、トイレは昔ながらのいわゆるボットン便所で下から、夜にトイレに行こうものならお血やしないか心配で行けませんでした。

そんな祖母の家は、叔母夫婦と祖母が同居を始めることをきっかけに工務店の営業の方に相談し新しい家へと生まれ変わりました。
きっと、祖父が生きていたら、新しい家にすること自体にも大反対していたでしょう。

この新しい家、オール電化で、ガスは一切使用しません。
ですから、この家から出火するという恐れが無いのは、お年寄りがいる家にとって1つの安心材料となります。

フローリングもきれいで、ふきぬきの玄関とのびのびとしたそれぞれの部屋とで、私自身はそこに住みませんが、いまだに祖母の家には遊びに行きますから、新しい家にしてくれて良かったなと心から思います。